波長変換素子の使用方法

開放特許情報番号
L2010002602
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-301475
出願日 2003/8/26
出願人 沖電気工業株式会社
公開番号 特開2005-070529
公開日 2005/3/17
登録番号 特許第4251040号
特許権者 沖電気工業株式会社
発明の名称 波長変換素子の使用方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 波長変換素子の使用方法
目的 高い波長変換効率で信号光の波長を変換することができる波長変換素子を提供することにある。
効果 ポンプ光等を、波長変換素子を構成する光導波路中を最低次モードで伝播するように設計することは容易で、結果として高効率変換が実現する。ポンプ光の波長を、光通信帯域に存在する複数の信号光の波長及び複数の変換光の波長より長波長側あるいは短波長側に設定することができ、信号光と変換光の波長帯域に対してポンプ光の波長帯域を分離して設定できる。
技術概要
 
擬似位相整合を実現するための周期構造を具え、当該周期Λの値が以下の式(7)、(8)、(9)及び(10)を満たす値に設定されていることを特徴とする波長変換素子に、 波長がλ2N-1である第2N-1ポンプ光、波長がλ2N-3である第2N-3ポンプ光、…、波長がλ3である第3ポンプ光、波長がλ1である第1ポンプ光、波長がλ2である第2ポンプ光、波長がλ4である第4ポンプ光、…、波長がλ2N-2である第2N-2ポンプ光、波長がλ2Nである第2Nポンプ光、及び波長がλsの信号光を入力させて、波長がλcである変換光を出力させることを特徴とする波長変換素子の使用方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 沖電気工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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