ユビキチン融合遺伝子プロモーター、およびその利用

開放特許情報番号
L2010002562
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2005-505386
出願日 2004/4/9
出願人 株式会社 植物ディー・エヌ・エー機能研究所、株式会社植物ゲノムセンター
公開番号 WO2004/092381
公開日 2004/10/28
登録番号 特許第4097227号
特許権者 株式会社 植物ディー・エヌ・エー機能研究所
発明の名称 ユビキチン融合遺伝子プロモーター、およびその利用
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、形質転換植物体、植物の根端特異的なプロモーター機能を有するDNA等の分野で広く利用される。
目的 植物の根端で特異的に遺伝子の発現を制御するのに有用なプロモーター、プロモーターを含有する発現ベクター、発現ベクターを含む形質転換植物もしくは植物体、及びその作製方法を提供する。
効果 形質転換細胞あるいはその細胞からなる毛状根など組織の培養物、あるいは形質転換植物体の栽培収穫物が利用可能となる。
技術概要
(a)配列番号:1に記載の塩基配列からなるDNA、(b)配列番号:1に記載の塩基配列において1から10塩基対以内の塩基が欠失、置換もしくは付加された塩基配列からなり、かつ植物の根端特異的なプロモーター機能を有するDNA、のDNAからなるプロモーターである。尚、プロモーターの下流に、外来遺伝子及び植物ターミネーターが機能的に連結した構造を有するDNAを作製し、DNAを含むベクターを作製する。また、プロモーター、DNA、またはベクターを植物細胞へ導入し、植物細胞から植物体を再生させることにより、形質転換植物体を作製する。また、形質転換植物体の繁殖材料であって、種子、果実、塊茎、切穂、塊根、株、カルス、及びプロトプラストからなる群より選択され、更に、植物の根端において外来遺伝子を発現させる方法であって、DNA、またはベクターを植物の細胞へ導入する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社植物ディー・エヌ・エー機能研究所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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