顧客嗜好情報収集装置および顧客嗜好情報収集方法

開放特許情報番号
L2010002547
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2012/9/12

基本情報

出願番号 特願2005-242734
出願日 2005/8/24
出願人 株式会社富士通ビジネスシステム
公開番号 特開2007-058534
公開日 2007/3/8
登録番号 特許第4387340号
特許権者 株式会社富士通マーケティング
発明の名称 顧客嗜好情報収集装置および顧客嗜好情報収集方法
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 顧客嗜好情報収集装置
目的 顧客の店舗における購入行動を電子タグを用いて測定することを通じて、きめ細かな顧客嗜好情報を収集する顧客嗜好情報収集装置および顧客嗜好情報収集方法を提供する。
効果 この顧客嗜好情報収集装置は、顧客の購入時の自然な行動を時間情報として収集する。すなわち、商品がトレーに戻された時の時刻情報を、各商品に付けられた電子タグに書き込む。そして、書き込まれた時刻情報に基づいて、購入行動情報を作成・収集する。従って、収集された購入行動情報の信頼性は高い。更に、購入行動情報と顧客特性情報とを結びつけた顧客嗜好情報を収集することができる。
技術概要
図1は顧客嗜好情報収集装置の構成の示す図である。顧客嗜好情報収集装置1は、店舗における顧客の嗜好情報を収集する装置である。顧客嗜好情報収集装置1は、購入行動情報収集手段11、顧客特性情報収集手段12、店員応対情報作成手段13、商品組み合わせ情報作成手段14、顧客嗜好情報作成手段15、購入行動情報データベース(DB)17、顧客特性マスタ18、顧客特性情報データベース(DB)19、店員応対情報データベース(DB)20、商品情報マスタ21、商品組み合わせ情報データベース(DB)22、顧客嗜好情報データベース(DB)23を備える。電子タグ16は、例えば、無線ICチップであり、各商品がトレー200上、すなわち購入行動情報収集手段11上に置かれた時の時刻情報が書き込まれる。図2は購入行動情報の収集処理および商品組み合わせ情報の作成処理を説明する図、図3は顧客特性情報の収集処理および店員応対データの作成処理を説明する図、図4は顧客嗜好情報を顧客嗜好情報DBに蓄積する処理を説明する図、である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 例えば、収集された顧客嗜好情報を用いて、顧客の特性から顧客の購入行動を検索したり、商品情報から顧客の特性を検索したりできるなど、その活用度は高い。また、顧客情報だけではなく、店員の応対情報も収集できる為、店員の評価に活用することができ、店員のモチベーションアップが期待できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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