音質補正伝送における送信装置、及び受信装置

開放特許情報番号
L2010002538
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2004-167087
出願日 2004/6/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-348216
公開日 2005/12/15
登録番号 特許第4381892号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音質補正伝送における送信装置、及び受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 音質補正伝送における送信装置、及び受信装置
目的 各個人(各視聴者)に適した音質補正を行い高精度な音声を提供するための音質補正伝送における送信装置、及び受信装置を提供する。
効果 各個人に適した音質補正を行い高精度な音声を提供することができる。
技術概要
図1は音質補正伝送システムの構成を示す図、図2は送信装置の機能構成を示す図、である。図1に示す音質補正伝送システム10は、送信装置11と、受信装置12とを有するよう構成される。また、送信装置11と受信装置12とは、インターネット等の通信ネットワーク13を介してデータの送受信が可能な状態で接続されている。また、送信装置11は、放送衛星14を介して放送番組を受信装置12へ提供する。図2に示す送信装置11では、オーディオ特徴データ生成手段21は、ナレーションの音声データと、BGM等の背景音の音声データを入力し、放送番組のジャンル情報又は番組毎のオーディオ信号に基づいて、オーディオ特徴データを生成する。番組制作手段22は、映像データ及びオーディオ特徴データ生成手段21より得られるオーディオ特徴データを入力して番組を制作する。音質補正用データ生成手段23は、受信装置12により音質補正データを生成し音質補正を行わせるため、アンケート等の視聴者に対する質問情報、及び質問情報に対応付けられた音声情報(テスト音声データ)から音質補正用データを生成する。図3は受信装置の機能構成を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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