立体画像撮像装置および立体画像表示装置

開放特許情報番号
L2010002530
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-422898
出願日 2003/12/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-181720
公開日 2005/7/7
登録番号 特許第4377673号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像撮像装置および立体画像表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体画像撮像装置および立体画像表示装置
目的 可変焦点距離レンズのような特殊なレンズを用いることなく、1度の撮像で複数の被写体について解像度の高い撮像要素画像を得ることができ、かつ、動画像の撮像にも適したIP(Integral Photography)撮像装置とIP表示装置を提供する。
効果 可変焦点距離レンズのような特殊なレンズを用いることなく、1度の撮像で複数の被写体それぞれについて解像度の高い撮像要素画像を得ることができる。また、静止画像だけでなく動画像についても、複数の被写体それぞれについて解像度の高い撮像要素画像を得ることができる。
技術概要
図1は、IP撮像装置(立体画像撮像装置)を示す概略図である。IP撮像装置10は、撮像レンズ群(要素レンズ群)12、撮像手段群14、画像データ処理手段15及び基板17を備える。撮像レンズ群12は、同一平面上に配列された第1被写体Aに合焦している複数の第1凸レンズ(要素レンズ)11aと第2被写体Bに合焦している複数の第2凸レンズ(要素レンズ)11bからなる。また、第1凸レンズ11aの焦点距離と第2凸レンズ11bの焦点距離は同一である。図2は、IP表示装置を示す概略図である。IP表示装置20は、表示レンズ群22、表示手段群24及び基板27を備えている。表示レンズ群22は、同一平面上に配列された複数の第1凸レンズ(表示用要素レンズ)21aと複数の第2凸レンズ(表示用要素レンズ)21bからなり、第1凸レンズ21aは第1表示手段23aからの出射光の光路上に配置され、第2凸レンズ21bは第2表示手段23bからの出射光の光路上に配置される。図3は画像データ処理手段15を示すブロック図である。図4はIP撮像装置の動作を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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