インテグラルフォトグラフィ撮影装置およびインテグラルフォトグラフィ表示装置

開放特許情報番号
L2010002527
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-376956
出願日 2003/11/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-140970
公開日 2005/6/2
登録番号 特許第4377656号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 インテグラルフォトグラフィ撮影装置およびインテグラルフォトグラフィ表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 インテグラルフォトグラフィ撮影装置およびインテグラルフォトグラフィ表示装置
目的 可変焦点距離レンズのような特殊なレンズを用いることなく、1度の撮影で複数の被写体について解像度の高い要素画像を得ることができ、かつ、動画像の撮影にも適したIP(Integral Photography)撮影装置とIP表示装置を提供する。
効果 複数の被写体それぞれに合焦した複数の要素レンズを有することから複数の被写体であっても、可変焦点距離レンズのような特殊なレンズを用いることなく、1度の撮影で複数の被写体それぞれについて解像度の高い立体画像を得ることができる。また、静止画像だけでなく動画像についても、複数の被写体それぞれについて解像度の高い立体画像を得ることができる。
技術概要
図1(a)は、IP撮影装置を示す概略図である。IP撮影装置10は、撮影レンズ群(要素レンズ群)12、撮影手段13及び画像データ処理手段14を備える。撮影レンズ群12は、同一平面上に配列された第1被写体Aに合焦する焦点距離を有する複数の第1凸レンズ(要素レンズ)11aと第2被写体Bに合焦する焦点距離を有する複数の第2凸レンズ(要素レンズ)11bからなる。図1(b)は、IP表示装置を示す概略図である。図2は、画像データ処理手段を示すブロック図である。画像データ処理手段14は、撮影手段13に撮影された被写体の要素画像のうち高い周波数成分を強調するものであり、フーリエ変換手段14a、フィルタリング手段14b及び逆フーリエ変換手段14cからなる。フーリエ変換手段14aは、撮影手段13から出力される第1被写体Aの要素画像A1、A2と第2被写体Bの要素画像B1、B2を含むデジタル画像をフーリエ変換する。さらに、逆フーリエ変換手段14cは、高周波成分を強調したフーリエ変換されたデジタル画像を逆フーリエ変換して、処理済デジタル画像に変換する。図3はIP撮影装置の動作を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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