立体画像再現歪み出力装置、立体画像再現歪み出力方法および立体画像再現歪み出力プログラム

開放特許情報番号
L2010002519
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-186972
出願日 2003/6/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-026756
公開日 2005/1/27
登録番号 特許第4436080号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像再現歪み出力装置、立体画像再現歪み出力方法および立体画像再現歪み出力プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体画像再現歪み出力装置、立体画像再現歪み出力プログラム
目的 立体画像を生成するシステムをシンプルに構成できると共に、左右画像を撮像する際に手間をかけることなく、幾何学的な空間歪みによる不自然さを確認することができる立体画像再現歪み出力装置、立体画像再現歪み出力方法および立体画像再現歪み出力プログラムを提供する。
効果 立体画像を得るのに左右の画像を撮像する際に手間をかけることなく、リアルタイムで、幾何学的な空間歪みによる不自然さを確認することができる。また、書き割りパラメータと箱庭パラメータとのすくなくとも一方が閾値を超えた場合に警告が発生される。この警告によって、被写体を2眼立体カメラで撮像している装置の利用者(撮像者)は、撮像条件情報等の変更が必要であると気づくことができる。
技術概要
図1は立体画像再現歪み出力装置のブロック図、図2は図1に示した立体画像再現歪み出力装置の全体動作を説明したフローチャート、図3は図1に示した立体画像再現歪み出力装置の空間歪み計算部の動作を説明したフローチャート、図4は図1に示した立体画像再現歪み出力装置の不自然さ計算部の動作を説明したフローチャート、である。立体画像再現歪み出力装置の空間歪み計算部9(空間歪みパラメータ計算手段)は、「書き割り」および「箱庭」の空間歪みパラメータ(書き割りパラメータ、箱庭パラメータ)を計算する。不自然さ計算部11(不自然さ定量化手段)は、空間歪み計算部9で計算した「書き割り」および「箱庭」の空間歪みパラメータと、これらの空間歪みパラメータの主観評価実験の結果とに基づいて、「書き割り」、「箱庭」の不自然さの度合い(書き割り不自然さ量、箱庭不自然さ量)を計算する。出力部13(出力手段)は、不自然さ計算部11で計算された「書き割り」、「箱庭」の不自然さの度合いである書き割り不自然さ量、箱庭不自然さ量を、歪み情報として、表示装置4に出力する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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