コンテンツ特徴量抽出装置、コンテンツ特徴量抽出プログラムおよびコンテンツ特徴量抽出方法

開放特許情報番号
L2010002518
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-186112
出願日 2003/6/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-018675
公開日 2005/1/20
登録番号 特許第4377620号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ特徴量抽出装置、コンテンツ特徴量抽出プログラムおよびコンテンツ特徴量抽出方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ特徴量抽出装置、コンテンツ特徴量抽出プログラム
目的 特徴量データのデータ量を増加させることなく、コンテンツの同一性または類似性の検定を高精度に行うことができるコンテンツ特徴量抽出装置、コンテンツ特徴量抽出プログラムおよびコンテンツ特徴量抽出方法を提供する。
効果 多変量解析による主成分分析を用いて、コンテンツを分析しているので、特徴量データのデータ量を増加させることなく、コンテンツの同一性または類似性の検定を高精度に行うことができる。
技術概要
図1は、コンテンツ特徴量抽出装置のブロック図、図2は図1に示したコンテンツ特徴量抽出装置の動作を説明したフローチャート、図3は基準変量データの一覧を示した図、図4は基準変量データの事例を示した図、である。コンテンツ特徴量抽出装置1では、特徴係数生成部3は、比較コンテンツの特徴量データを算出する基準となる特徴係数を生成するもので、基準多変量データ生成手段7(基準コンテンツ多変量データ生成手段)と、特徴係数演算手段9とを備える。基準多変量データ生成手段7は、動画像データ(基準コンテンツ[1、…、i、…、m])から複数(多数)の基準変量データを生成するもので、ブロック平均化手段7aと、DCT処理手段7b(離散コサイン変換手段)と、周波数変換手段7cと、周波数データ総和算出手段7dとを備える。特徴量データ抽出部5は、特徴係数生成部3で生成された特徴係数に基づいて、比較コンテンツの特徴量データを抽出するもので、多変量データ生成手段11(比較コンテンツ多変量データ生成手段)と、主成分演算手段13とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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