コンテンツ特徴量抽出装置

開放特許情報番号
L2010002517
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-186107
出願日 2003/6/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-018674
公開日 2005/1/20
登録番号 特許第4359085号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ特徴量抽出装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ特徴量抽出装置
目的 特徴量データのデータ量を増加させることなく、コンテンツの同一性または類似性の検出精度を維持することができるコンテンツ特徴量抽出装置、コンテンツ特徴量抽出プログラムおよびコンテンツ特徴量抽出方法を提供する。
効果 特徴量データの比較に基づいて、コンテンツと流通コンテンツとの同一性、または、類似性を検出することができる。また、コンテンツの一時系列のデータである輝度データから単一のデータである周波数データを生成しており、この周波数データを平均化し、周波数全域に亘る総和を求めて、この総和を流通コンテンツ特徴量データとしているので、データ量を増加させることなく、コンテンツと流通コンテンツとの同一性または類似性の検出精度を維持することができる。
技術概要
図1はコンテンツ特徴量抽出装置のブロック図、図2は図1に示したコンテンツ特徴量抽出装置の動作を説明したフローチャート、図3は輝度値を平均化処理した後の平均輝度値の時間変化を示した図、図4は図3に示した平均輝度値の時間変化の一部を拡大して示した図、である。図1に示すように、コンテンツ特徴量抽出装置1において、データ並べ替え手段13bは、輝度データ平均化手段13aで求められた平均輝度値(所定単位輝度データ)を時系列に並べ替えて新規データ系列(時系列データ)とする、データ並べ替え処理を行う。周波数変換手段13cは、データ並べ替え手段13bで並べ替えられた新規データ系列(時系列データ)の複数の平均輝度値サンプル系列に対して、一定長毎にDFT(離散フーリエ変換)またはFFT(高速フーリエ変換)等の周波数変換処理を施す。周波数データ総和算出手段13eは、周波数データ平均化手段13dで求められた周波数特性データ(平均化周波数データ)を周波数全域に亘って総和した総和平均化周波数データを、流通コンテンツ特徴量データとして、特徴量データ比較手段17に出力する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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