データコンテンツ送信装置およびデータコンテンツ送信プログラム

開放特許情報番号
L2010002512
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-126515
出願日 2003/5/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-334372
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第4392190号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データコンテンツ送信装置およびデータコンテンツ送信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 データコンテンツ送信装置およびデータコンテンツ送信プログラム
目的 データコンテンツの各データに予め付加されている分類情報や、データコンテンツの定型性に依存することなく、また、データコンテンツに付随情報を付加することなく、データコンテンツを利用した放送サービス、例えば、音声読み上げ機能によるデータコンテンツの読み上げサービスを実現することができるデータコンテンツ送信装置、データコンテンツ送信方法、データコンテンツ送信プログラムおよびデータコンテンツ受信変換装置、データコンテンツ受信変換方法、データコンテンツ受信変換プログラムを提供する。
効果 従来のように、BML(Broadcast Markup Language)コンテンツの各データに予め付加されている分類情報や、BMLコンテンツの定型性に依存することなく、また、BMLコンテンツに付随情報を付加することなく、BMLコンテンツを利用した放送サービス、つまり、音声読み上げ機能によるBMLコンテンツの読み上げサービスを実現することができる。
技術概要
図1はデータコンテンツ送受信変換システム(データコンテンツ送信装置およびデータコンテンツ受信変換装置)のブロック図、図2は図1に示したデータコンテンツ送信装置の動作を説明したフローチャート、図3は図1に示したデータコンテンツ受信変換装置の動作を説明したフローチャート、である。データコンテンツ送受信変換システムのブロック図である。図1に示すように、データコンテンツ送受信変換システム1は、データコンテンツ送信装置3と、データコンテンツ受信変換装置5と、複数の外部機器2とを備える。このデータコンテンツ送受信変換システム1は、データ放送用に制作されたデータコンテンツを送信側のデータコンテンツ送信装置3から送信して、このデータコンテンツを受信側のデータコンテンツ受信変換装置5で受信し変換して、外部機器2において特殊提示(出力)させる。この特殊提示は、例えば、データコンテンツを音声に変換してニュースのように読み上げることである。図4はデータコンテンツ受信変換装置において行われる処理のイメージ図(概略図)である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 BMLコンテンツと変換規則とを対応させる変換対応表を生成することで、BMLコンテンツに対応した様々な変換規則を設定することができる。また、変換規則の使用期間の限度を示す使用限度情報を付加することで、一つの変換規則の使用を任意の期間(使用期間)とし、例えば、送信側の放送局により新たな変換規則を提供することによって更新していくことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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