干渉縞作成装置および立体表示装置

開放特許情報番号
L2010002504
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2001-203163
出願日 2001/7/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-015508
公開日 2003/1/17
登録番号 特許第4369639号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 干渉縞作成装置および立体表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 干渉縞から物体光を再生する立体表示装置に有用な干渉縞作成装置に適用する。
目的 光学系レンズの特定光軸位置に遮光手段を配設してなる干渉縞作成装置を提供する。
効果 ハーフゾーンプレート処理を施した干渉縞を光学的に作成できる干渉縞作成装置が可能になる。
技術概要
被写体となる物体Aからの物体光およびこの物体光とともに用いられる参照光とにより干渉縞を干渉縞作成面14に作成する装置であって、物体Aと干渉縞作成面14との間において、物体A側に配置される第1の凸レンズ11と、干渉縞作成面14側に配置される第2の凸レンズ12とを有し、各レンズ11、12の光軸を合わせ、且つ第1の凸レンズ11の像A’側焦平面と、第2の凸レンズ12の物体A側焦平面とを一致させて同一焦平面とした光学系と、この光学系において同一焦平面上に配設され、同一焦平面の光軸を境界として分割される一方の半平面において光を遮断する遮光手段(遮光板13)と、を備える干渉縞作成装置にする(図)。光学系における第1の凸レンズ11および第2の凸レンズ12は、同一の焦点距離のものを用いるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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