接合継手の製造方法及び摩擦撹拌接合装置

開放特許情報番号
L2010002451
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-012491
出願日 2003/1/21
出願人 昭和電工株式会社
公開番号 特開2004-223544
公開日 2004/8/12
登録番号 特許第4271953号
特許権者 昭和電工株式会社
発明の名称 接合継手の製造方法及び摩擦撹拌接合装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動車、鉄道車両、船舶等における床材、壁材、天井材、梁材等として用いられる接合継手の製造方法及びこれに好適に用いられる摩擦撹拌接合装置
目的 拘束に伴う接合ワークの側縁部の変形を防止し、優れた寸法精度を有する接合継手を得ることができる接合継手の製造方法及びこれに好適に用いられる摩擦撹拌接合装置の提供を目的とする。
効果 接合ワークの両側縁部のうち少なくとも一方の側縁部に、プロテクタを装着することにより、拘束に伴う側縁部の変形をこのプロテクタによって防止できるようになるため、優れた寸法精度を有する接合継手を得ることができる。
技術概要
接合継手の製造方法は、接合ワークの接合予定部に摩擦撹拌接合工具のプローブを埋入するとともに、接合ワークの両側方に配置された少なくとも一対の拘束ローラによって接合ワークを側方移動阻止状態に拘束した状態で、接合ワークを接合予定部が順次プローブを通過するように移動させることにより、接合予定部を摩擦撹拌接合する方法である。 この方法は、接合ワークの両側縁部のうち少なくとも一方の側縁部に、拘束に伴う側縁部の変形を防止するプロテクタを装着して接合ワークを拘束する。 接合ワークの両側縁部のうち少なくとも一方の側縁部に、プロテクタを装着することにより、拘束に伴う側縁部の変形をこのプロテクタによって防止することができる。そのため、優れた寸法精度を有する接合継手を得ることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 昭和電工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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