回転装置から密閉装置にリレーするドアクローザ

開放特許情報番号
L2010002289
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2007-319541
出願日 2007/12/11
出願人 岡本 耕一
公開番号 特開2009-144329
公開日 2009/7/2
登録番号 特許第5365892号
特許権者 岡本 耕一
発明の名称 減速装置
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 玄関ドア
目的 強風に煽られたときドアが閉止寸前で停止して、戸当りに激しく当たらないようにする。閉止寸前で停止して指詰め事故を防止する。
効果 閉止寸前にドアに取り付く慣性力の大きさに応じて、制動力の大きさが自動的に制御される。
技術概要
全開位置から閉止寸前の位置までの回転範囲においてドアを回転させる回転装置と、閉止寸前の位置から全閉位置までの回転範囲においてドアを回転させる密閉装置とを備え、ドアが閉止する寸前に回転装置から密閉装置に作業が受け継がれるドアクローザであって、上記作業が受け継がれるときに時間の経過を要するようにして、その間にドア慣性力だけで回転する移動距離によって、ドアを停止させるかどうかを判別し、或いはドアに働く制動力の大きさを変化させるドアクローザで、 閉止寸前にドアに取り付く慣性力を制動力に変換することを特徴とし、ドアが大きく開いて閉まる場合は閉止寸前にドアを減速し、小さく開いて閉まる場合はドアを減速しない。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

アピール情報

アピール内容 ”どんなドアにも対応できます” 1.全開位置から閉止寸前の位置までの回転範囲においてと、閉止寸前の位置から全閉位置までの回転範囲においてと、ドアを回転させる装置を別にし、或いはドアを回転させるバネを別にすることによって調節を容易にして、且つ閉止寸前に別の装置に、或いは別のバネに作業が受け継がれるときに時間の経過を要するようにして、その間にドア慣性力だけで回転する移動距離によって、ドアに働く制動力の大きさを変化させる。 2.閉止寸前にドアに取り付く慣性力を制動力に変換するもので、ドアが大きく開いて閉まる場合は閉止寸前に制動力が大きく働きドアを減速し、小さく開いて閉まる場合は制動力が働かずドアを減速しない。

登録者情報

登録者名称 岡本 耕一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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