シート装脱着装置、該シート装脱着装置を具備したバスシート及びバス並びにシート装脱着方法

開放特許情報番号
L2010002230
開放特許情報登録日
2010/3/19
最新更新日
2010/3/19

基本情報

出願番号 特願2000-149314
出願日 2000/5/22
出願人 イーグルバス株式会社
公開番号 特開2001-328467
公開日 2001/11/27
登録番号 特許第4358972号
特許権者 イーグルバス株式会社
発明の名称 シート装脱着装置、該シート装脱着装置を具備したバスシート及びバス並びにシート装脱着方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車椅子利用者、車椅子固定スペースを確保したバス
目的 バスシートを簡単、容易かつ簡便に装脱着できるシート装脱着装置並びにシート装脱着装置を具備したバス及びシート装脱着装置の使用方法の提供。
効果 本技術によれば、従来、バス床面に固定されていたバスシートが本技術によりバス床面から容易に脱着が可能となり、またシート装脱着装置に取り付けられたキャスターを介して、取り外したバスシートを一人で容易に動かすことが可能になった。これにより、バスシート脱着作業の大幅な効率化を企図できると共に、車椅子乗客を搭載するためのスペースを確保することが実現する。
技術概要
この技術では、シート装脱着装置は直方体の形状を有す基板を基盤としている。この基板は、その両端部付近に於いてバスシート脚接合部と接合する為の基板接合部、基板裏面に配設される複数の凸部、中央部付近に設けられたロック部及び基板側面に於いてキャスターが接合した2本のキャスター付きアームとから構成されている。基板の両端部付近にはバスシート脚接合部と接合するための基板接合部を設ける。基板接合部とバスシート脚接合部とは直接溶接し接合しても良いし、ボルトなどの器具を用いて接合しても良い。またバスシートの脚部がパイプ状になっている場合、バスシート脚接合部も空洞となるので、この空洞部に嵌合する部材を基板の両端部付近に接合し基板接合部としても良い。バスシートをバスに設置する際に、前後のバスシートに装着したシート装脱着装置と接触することを避ける為には、基板の長さはバスシートの前後脚部の間隔と同等の長さが好適であるが、これに限られるものではない。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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