生活支援ロボットアームの操作トレーニング装置

開放特許情報番号
L2010002062
開放特許情報登録日
2010/3/12
最新更新日
2015/9/30

基本情報

出願番号 特願2009-289379
出願日 2009/12/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-125991
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第5435567号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 生活支援ロボットアームの操作トレーニング装置
技術分野 情報・通信、機械・加工、食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 生活支援ロボットアームの操作トレーニング装置
目的 ロボットアームの操作方法を訓練するための操作トレーニング装置に関し、特に、上肢に機能障害を持つ方をユーザとして対象とする、生活支援ロボットアームの操作トレーニング装置に関する。 この発明は、実際の生活支援ロボットアームを使用せずに、生活支援ロボットアームの機能を模擬したシミュレータを用いることで、ノートPC一台で操作トレーニングを行うことができる操作トレーニング装置の提供を目的とする。
効果 実機を用いない操作トレーニング装置なので、機器に慣れていない操作トレーニング初期段階の安全性を確保できるとともに、生活支援ロボットアーム購入の前段階に操作トレーニングを開始できる。 さらに、保存した作業履歴や作業時間などを用いて操作トレーニング中に操作レベルを評価したり、緊急停止を模した判断作業を行ったりすることで、生活支援ロボットアームを購入する前に、それを使用可能かどうかの判断を簡便に行うことが可能になる。そのため、生活支援ロボットアームの普及、ユーザの拡大につながる。
技術概要
計算機内に構築された仮想作業環境を計算機のディスプレイに表示するとともに、操作ユーザインタフェースからの入力により、仮想作業環境内に配置された生活支援ロボットアームシミュレータで仮想作業ツールを操作して生活支援ロボットアームの操作トレーニングを行うための装置である。 仮想作業ツールは、仮想ブロックと仮想ボードを用い、操作トレーニング用プログラムにより、難易度の異なった複数の作業課題について、操作目標の仮想ブロックを生活支援ロボットアームシミュレータで把持して、仮想ボード上の目標位置に挿入または配置する操作トレーニングを行わせる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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