ヒートポンプ利用の恒温温度制御方法

開放特許情報番号
L2010001822
開放特許情報登録日
2010/3/12
最新更新日
2010/3/12

基本情報

出願番号 特願2003-150612
出願日 2003/5/28
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開2004-353916
公開日 2004/12/16
登録番号 特許第4290480号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 温度制御方法
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、加熱・冷却
適用製品 恒温チャンバー、電子電気機器工場設備、電子部品生産工程、精密温度制御装置
目的 高精度の調温装置の提供
効果 上記目的の実現
技術概要
 
ヒートポンプとヒータ再熱を用いて吹出し空気の温度を,吹出し空気の温度の目標値±0.1℃以下に制御する方法で、次の要件からなる。 ・蒸発器の出口空気側の温度を測定し、測定結果からインバータ圧縮機の回転数を制御して,蒸発器出口空気温度を目標値よりも1〜2℃低い値に制御する。 ・インバータ圧縮機の回転数を制御するにあたり,定格の20%以下の低負荷時においては,圧縮機周波数を上げることで前記圧縮機の吐出側と吸込側の冷媒の圧力差を所定値以上に維持する制御を行う。ここで、圧力差を所定値以上に維持するに際し、圧力差が予め設定した下限値を超えているときにはPID制御運転を行う。 ・一方、圧力差が予め設定した下限値以下のときには、インバータ圧縮機の回転数を上昇させ、計測される圧力差が、前記下限値よりも高く設定した解除値を超えた場合には、差圧計測タイミングで一定値ずつ下げた回転数と、PID計算による回転数とを比較して、いずれか大きい方の回転数を採用する。 ・かつ、採用した回転数での運転によって計測される圧力差が前記下限値を超えた際にはPID制御運転を行なう
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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