乱数生成、暗号化および復号のための装置、方法、プログラム、並びに記録媒体

開放特許情報番号
L2010001775
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2004-569925
出願日 2003/3/25
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 WO2004/086673
公開日 2004/10/7
登録番号 特許第4399602号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 乱数生成、暗号化および復号のための装置、方法、プログラム、並びに記録媒体
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 ストリーム暗号化、インターネット、モバイルコミュニケーション、ディジタル情報の保護
目的 CAを用いた場合に、全てのテストをパスすることができ、ランダム性に優れ、また、暗号化の処理速度を向上させることが可能な乱数生成、暗号化および復号のための装置、方法、プログラム、並びに記録媒体の提供。
効果 先に提案されているRC4およびルール30と比較してランダム性をより向上することができる。また、安全性を損なうことなく、多ビットの乱数を取り出すことができるので、暗号化の速度を向上することが可能となる。さらに、回路構成が単純であるので、最大動作周波数を高くすることができる。すなわち、大量の情報を高速に処理するハードウェアを容易に実現できる。
技術概要
この技術は、1次元的に複数のセルが配置され、各セルが状態値として0か1を持ち、次の時刻での各セルの状態値は自分自身の状態値と近傍のセルの状態値だけに依存するルールで与えられ、各セルの状態値はこのルールによって更新される1次元2状態K近傍セルオートマトンによる乱数生成装置において、複数のセルの少なくとも一つのセルの出力を出力すると共に、複数のセルの次の時刻の状態値を更新するために、現在の時刻の複数のセルの出力をセルの入力にフィードバックする経路と、経路に挿入され、自分のセル以外のセルへ入力されるように、現在の時刻の複数のセルの出力を所定のセル数シフトするシフト処理手段とを備える。複数のセルの少なくとも一つのセルの出力を出力すると共に、複数のセルの次の時刻の状態値を更新するために、現在の時刻の複数のセルの出力をセルの入力にフィードバックする時に、自分のセル以外のセルへ入力されるように、現在の時刻の複数のセルの出力を所定のセル数シフトする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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