無線ネットワークおよびそれにおけるマルチキャスト方法

開放特許情報番号
L2010001767
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-184918
出願日 2008/7/16
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-028293
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第5266462号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線ネットワークおよびそれにおけるマルチキャスト方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 データをマルチキャストする無線ネットワーク
目的 通信品質の低下を抑制してデータをマルチキャストする無線ネットワークを提供すること及び通信品質の低下を抑制してデータをマルチキャストする無線ネットワークにおけるマルチキャスト方法の提供。
効果 サーバとクライアントとの間でデータを中継する無線装置は、ユニキャストを複数回繰り返すことによって、データを複数の無線装置へ送信する。その結果、データの配信率が他の通信方法を用いた場合よりも上昇し、データの遅延が他の通信方法を用いた場合よりも低下する。
技術概要
この技術によれば、無線ネットワークは、複数の無線装置が任意のトポロジーで配置された無線ネットワークであって、i(iは正の整数)個の第1の無線装置と、j(jは正の整数)個の第2の無線装置と、k(kは正の整数)個の第3の無線装置とを備える。i個の第1の無線装置は、データの提供元である。j個の第2の無線装置は、i個の第1の無線装置のいずれかからデータの提供を受ける。k個の第3の無線装置は、i個の第1の無線装置とj個の第2の無線装置との間でデータを中継する。そして、k個の第3の無線装置の各々は、i個の第1の無線装置のいずれかから送信されたデータを受信すると、その受信したデータをj個の第2の無線装置へ送信するための経路上に配置され、かつ、自己との間でリンクが確立されたm(mは正の整数)個の第4の無線装置へのデータのユニキャストを再送制御を行ないながらm回行なうことによってm個の第4の無線装置へデータを送信するマルチキャスト処理を実行する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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