モノクローナル抗体、ハイブリドーマ、免疫原の製造方法

開放特許情報番号
L2010001686
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2011/5/13

基本情報

出願番号 特願2008-118237
出願日 2008/4/30
出願人 国立大学法人北海道大学
公開番号 特開2009-263318
公開日 2009/11/12
発明の名称 モノクローナル抗体、ハイブリドーマ、免疫原の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 モノクローナル抗体、ハイブリドーマ、免疫原
目的 糖タンパク質の結合領域を特異的に認識する抗体を提供する。
効果 このモノクローナル抗体は、糖タンパク質の糖鎖部分とコアタンパク質部分との結合領域に対し特異的に反応するモノクローナル抗体である。このモノクローナル抗体によれば、糖タンパク質の結合領域を特異的に認識することができる。このため、このモノクローナル抗体は、基礎研究および応用の両面において、種々の製品、薬学的組成物、医薬等のあらゆる用途に用いることが可能である。
技術概要
 
糖タンパク質をプロテアーゼで消化し、アルカリ加水分解処理をしないで免疫原を製造する。この免疫原により動物を免疫し、抗体産生細胞を採取し、この抗体産生細胞またはそのハイブリドーマからモノクローナル抗体を抽出する。糖タンパク質の糖鎖部分とコアタンパク質部分との結合領域に対し特異的に反応するモノクローナル抗体である。糖タンパク質は、プロテオグリカンである。糖タンパク質の糖鎖部分およびコアタンパク質部分に反応しないモノクローナル抗体である。糖タンパク質は、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、ヘパリン、ヘパラン硫酸、ケラタン硫酸、またはこれらと類似の構造を有する多糖鎖もしくはオリゴ糖鎖から形成された糖鎖部分を有するプロテオグリカンである。受託番号がNITE P−503、NITE P−504、NITE P−505、NITE P−506、NITE P−507、またはNITE P−508であるハイブリドーマにより産生されるモノクローナル抗体である。モノクローナル抗体を産生するハイブリドーマである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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