電磁波吸収体

開放特許情報番号
L2010001620
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2010/3/5

基本情報

出願番号 特願2005-168389
出願日 2005/6/8
出願人 国立大学法人 北海道大学
公開番号 特開2005-328070
公開日 2005/11/24
登録番号 特許第4235735号
特許権者 国立大学法人 北海道大学
発明の名称 電磁波吸収体
技術分野 電気・電子、土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 各種電子機器、建築建材分野等に有用な電磁波吸収体に適用する。
目的 特定の構造を有する電磁波吸収体を提供する。
効果 電磁波の吸収性能が高いとともに不燃性または難燃性に優れた電磁波吸収体が可能になる。
技術概要
好ましくは、貫通した多数の透孔2を有する多孔質基体3の透孔2周面に、電磁波吸収性フィラーと電磁波吸収性高分子材の混合物からなる吸収被膜8を形成し、その吸収被膜8付きの透孔2内に、細孔内にフィラメント状炭素を被着した不燃性または難燃性粒子を装填した電磁波吸収体10にする(図)。吸収被膜8は、例えば、多孔質基体3として導電性、成形性等を考慮して、アルミニウム、その合金等からなるシート状材料を、三角形以上の多角形の柱状、円柱状、台形等の任意の形状に立体的に加工して用いられ、その表面及び透孔2内に、電磁波吸収性フィラーとして銅、銀、グラファイト等を担持したセラミック微粉末と、イソブチルメタアクリレートとブチルアクリレート(例えばα−メチルスチレン)との共重合体からなる変性ポリエステル樹脂等との混合物をスプレー若しくは含浸せしめて被膜を形成した後、不活性ガス中で焼成することにより形成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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