植物を用いたエストロゲン様物質の検出方法

開放特許情報番号
L2010001600
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2010/7/2

基本情報

出願番号 特願2004-196404
出願日 2004/7/2
出願人 国立大学法人北海道大学、株式会社エコニクス
公開番号 特開2006-014672
公開日 2006/1/19
登録番号 特許第4517347号
特許権者 国立大学法人北海道大学、株式会社エコニクス
発明の名称 植物を用いたエストロゲン様物質の検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 エストロゲン様物質の検出に適用する。
目的 特定の形質転換した植物を用いるエストロゲン様物質の検出方法を提供する。
効果 植物を使うことによって無菌操作などの煩雑な操作を必要とせず、センサーとしての感度が高いエストロゲン様物質の検出方法が可能になる。
技術概要
 
エフェクター1配列、エフェクター2配列、標的DNA及びレポーター遺伝子を導入することにより形質転換され、エフェクター1配列がプロモーター、核局在化シグナル及び標的DNAへの結合ポリペプチドをコードする領域とエストロゲン様物質の核内受容体のリガンド結合ポリペプチドをコードする領域とからなるキメラ遺伝子を有し、エフェクター2配列がプロモーター、核局在化シグナル及び転写コアクチベータの核内受容体相互作用領域と転写活性化領域をコードするポリヌクレオチド領域とからなるキメラ遺伝子を有し、レポーター遺伝子が標的DNAの下流に位置する形質転換植物を、エストロゲン様物質と接触させ、植物におけるレポーター遺伝子の発現を検出することから成るエストロゲン様物質の検出方法にする。尚、レポーター遺伝子の検出は、例えば、レポーター遺伝子として蛍光蛋白質を用いた場合には蛍光顕微鏡・蛍光比色計により、また、レポーター遺伝子として測定可能な活性を有する酵素を用いた場合には酵素活性測定により行なうことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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