電磁波吸収体

開放特許情報番号
L2010001593
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2010/3/5

基本情報

出願番号 特願2002-367057
出願日 2002/12/18
出願人 国立大学法人 北海道大学
公開番号 特開2004-104063
公開日 2004/4/2
登録番号 特許第3772187号
特許権者 国立大学法人 北海道大学
発明の名称 電磁波吸収体
技術分野 電気・電子、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、電子・電気分野、建築建材分野、人体保護用品の分野等で広く利用される。
目的 電磁波の吸収性能が高く、薄型、軽量化が可能で、極めて広範囲にわたって電磁波吸収性能が発揮できる信頼性に優れた電磁波吸収体を提供する。
効果 電磁波の吸収性能が高く、薄型、軽量化が可能で、極めて広範囲にわたって電磁波吸収性能が発揮でき、信頼性に優れ、広い技術分野においての応用が可能である。
技術概要
貫通した多数の透孔2を有し、その透孔の軸方向が基体平面に対して傾斜している多孔質基体3の透孔周面に、電磁波吸収性フィラーと電磁波吸収性高分子材の混合物からなる吸収被膜を形成し、その透孔が吸収被膜で塞がれていないで通気性を有する、電磁波吸収体である。尚、多孔質基体が電磁波遮蔽材料または電磁波吸収材料で構成されており、また、電磁波吸収性フィラーの含有率の異なる吸収被膜を重ねて複数層設けられている。また、吸収被膜と重なるように、電磁波吸収性の金属あるいは炭素を含有する薄層が設けられており、多孔質基体がハニカム構造体である。また、電磁波吸収性高分子材がイソブチルメタアクリレートとブチルアクリレートとの共重合体からなる変性ポリエステル樹脂である。更に、電磁波吸収体の表面に、細孔にフィラメント状炭素を被着した不燃性または難燃性粒子がコートされている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT