散乱ターゲット保持機構及び電子スピン分析器

開放特許情報番号
L2010001587
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2010/3/5

基本情報

出願番号 特願2000-130224
出願日 2000/4/28
出願人 北海道大学長
公開番号 特開2001-311702
公開日 2001/11/9
登録番号 特許第3383842号
特許権者 国立大学法人北海道大学
発明の名称 散乱ターゲット保持機構及び電子スピン分析器
技術分野 電気・電子、金属材料、無機材料
機能 検査・検出
適用製品 簡便に構成することができ、電子材料分析、磁気材料材料表面分析等の分野で広く利用される。
目的 散乱ターゲットの交換を容易にする新規な散乱ターゲット保持機構を提供するとともに、この散乱ターゲット保持機構を具え、散乱ターゲットの交換を容易にした電子スピン分析器を提供する。
効果 散乱ターゲット交換に伴う作業性及び作業時間を極めて効率化することができ、分析器自体の定量性の評価をも極めて容易に行うことができる。
技術概要
衝突した電子線を散乱させるための散乱ターゲット5を保持し、この散乱ターゲットに対して、自らの内部を導通させることによって外部から電流を導入するための、導電性材料からなる散乱ターゲット保持部6と、この散乱ターゲット保持部を絶縁支持する絶縁性材料からなる絶縁支持部7と、散乱ターゲットを設置する所定の箇所に、散乱ターゲット保持部と絶縁支持部とを案内するガイド部8とを具える、散乱ターゲット保持機構である。尚、散乱ターゲットを加速電極部及び電極支持部で形成される空間の外側から保持し、散乱ターゲットに対して、自らの内部を導通させることによって外部から電流を導入するための、導電性材料からなる散乱ターゲット保持部材と、この散乱ターゲット支持部材を絶縁支持するようにした絶縁性材料からなる絶縁支持部材と、この絶縁支持部材の外周部を覆うように形成されるとともに散乱ターゲット、散乱ターゲット支持部材、及び絶縁支持部材を一体的に着脱できるようにしたガイド部材とを具える、電子スピン分析器を構成する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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