ベアリングの異常検出方法

開放特許情報番号
L2010001575
開放特許情報登録日
2010/3/5
最新更新日
2010/3/5

基本情報

出願番号 特願平11-276493
出願日 1999/9/29
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開2001-099757
公開日 2001/4/13
登録番号 特許第4283391号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 ベアリングの異常検出方法
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、免振・制振、検査・検出
適用製品 破壊予知保全システム、設備診断システム
目的 評価精度の向上
効果 上記目的の達成
技術概要
 
ベアリング等の破壊予知において初期段階(浅い傷)では傷の成長と傷断面の鈍りとが繰り返されて振動加速度の周期が非定常なものとなり、傷が成長したときの監視では監視周波数での振動加速度が大きいが傷断面が鈍った時の監視では監視周波数での振動加速度が小さくなる。この問題つまり監視の時期により振動加速度が変動し増加倍数の判断が正常と異常とを繰り返す一貫性のない結果となってしまうことに対応した発明。 計測した振動加速度のデータのうちの非定常の部分を除去した後に、従前の高速フーリエ変換による周波数分析等を行うことによって監視精度を向上させる。具体的には以下の工程からなる。 前記高速フーリエ変換の前に,振動加速度を離散ウェーブレット変換してウェーブレット係数を求める工程。 前記ウェーブレット係数のうち,所定のしきい値を越えるウェーブレット係数の部分を除去する工程。 前記除去した後のウェーブレット係数の部分を離散ウェーブレット逆変換して補正振動加速度を得る工程。 前記補正振動加速度を高速フーリエ変換してパワースペクトルを得る工程。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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