シクロプロペン化合物を用いた農産物の品質劣化抑制方法

開放特許情報番号
L2010001553
開放特許情報登録日
2010/2/26
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2003-094402
出願日 2003/3/31
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2004-300061
公開日 2004/10/28
登録番号 特許第4415140号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 1−置換−シクロプロペンの効率的処理技術
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、検査・検出、加圧・減圧
適用製品 シクロプロペン化合物を用いた農産物(リンゴ、ナシ、カキ、モモ、スモモ、メロン、ウメ、レタス、ホウレンソウ、バレイショ、ニンジン、キュウリ、ダイズ、タマネギ、バジル、オレガノ、ツツジ、アジサイ、カーネーション、ラン)の品質劣化抑制方法
目的 減圧条件下でシクロプロペン化合物を農産物と接触させることにより、常圧下で必要とされるシクロプロペン化合物と農産物との接触時間と比べてより短時間で農産物の品質劣化を抑制することが可能な、農産物の品質劣化抑制方法を提供する。
効果 本発明によれば、減圧条件下でシクロプロペン化合物を農産物と接触させることにより、常圧下で必要とされるシクロプロペン化合物と農産物との接触時間と比べてより短時間で農産物の品質劣化を抑制することができる。また、減圧条件下でシクロプロペン化合物を農産物と接触させることにより、同じ接触時間の場合常圧条件下での接触処理により達成される農産物の品質劣化抑制よりも、より優れた品質劣化抑制を達成できる。
技術概要
 
(C1−C10)アルキル、好ましくは(C1−C8)アルキルを有するシクロプロペン化合物を圧力50kPa以下の減圧条件下で農産物と接触処理する工程を含む、農産物の品質劣化抑制方法である。なお、農産物は果実、野菜および花卉からなる群から選択され、またリンゴ、ナシ、カキ、モモ、スモモ、メロンおよびウメからなる群から選択される植物の果実である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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