医療受診者用問診システム

開放特許情報番号
L2010001344
開放特許情報登録日
2010/2/26
最新更新日
2010/2/26

基本情報

出願番号 特願2005-321472
出願日 2005/10/7
出願人 有限会社クレドシステム
公開番号 特開2007-102743
公開日 2007/4/19
登録番号 特許第4228352号
特許権者 有限会社クレドシステム
発明の名称 医療受診者用問診システム
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 医療受診者用問診システム
目的 医療機関に来院した患者が、診療に先立って、画面タッチ方式による入力手段を用いて、コンピュータの制御に基づき表示される問診のための質問と、それに対応する複数の予想回答を表示させ、患者が該当する回答にタッチして入力し、その後も質問と回答を反復して、患者の病状の正確な申告を問診表の形で容易に作成することができるシステムの提供を目的とする。
効果 患者が質問を読み自身の病状を画面上の回答から選択することにより診察前の問診が進行するので、医師や看護師の手を煩わすことなく、患者のコンプレインツを整理した形で受け取れる。 診療開始前、に自動問診を行った結果を、院内医療情報システムに自動伝送することにより、医師が診察時に院内医療情報システムの診療用端末機の画面上で参照することができる。その結果、診察しながら患者の病状を入力することの時間的ロスが解消し、また、初診患者の基本情報の質問を省略できるので、医師の診療上の負荷も軽減される。
技術概要
医療受診者用問診システムは、質問と回答を表示できるタッチパネルを具備する。格納されている問診用プログラムとしては格子型(マトリックス型)の論理構造を採用し、階層化手法を用いて患部領域ごとに、患部の部位、主訴、主訴関連個別質問、主訴関連共通質問、全患者共通質問の順に、質問文と複数の回答を同一画面に表示する。 一連の問診質問と対応する複数の予想回答の中から患者が選択タッチした回答を集計し、作成問診データを医療システムに転送し、医師、看護師等の関係者に問診表を利用できるようにする。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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