工具参照面計算方法、工具参照面計算プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び工具参照面計算装置

開放特許情報番号
L2010001251
開放特許情報登録日
2010/2/19
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2000-056843
出願日 2000/3/2
出願人 独立行政法人 科学技術振興機構
公開番号 特開2001-242919
公開日 2001/9/7
登録番号 特許第3535442号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 工具参照面計算方法、工具参照面計算プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び工具参照面計算装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ボールエンドミル、フラットエンドミル及びラウンドエンドミルに限らず、切削工具、型どり用工具等に有用な数値制御工作機械における工具参照面計算方法に適用する。
目的 逆オフセット法による工具参照面の離散的な計算技術と3次元グラフィックス表示装置を組合せ利用した工具参照面計算方法を提供する。
効果 工具参照面の計算結果に基づいて生成した工具経路を瞬時に算出できる工具参照面計算方法が可能になる。
技術概要
加工対象物の多面体モデル及び工具形状に関する情報を入力する、入力された情報に基づいて頂点部分に対応する第1の形状及び辺部分に対応する第2の形状及び多角形部分に対応する第3の形状又は第2の形状及び第3の形状を配置することにより工具の中心を表す参照点が加工対象物の表面に沿って移動するときの掃引形状を生成する、生成された形状に基づき隣接した各々の形状の内部に入り込んでいる部分を除去する、得られた形状の部分的な形状について多面体化し多角形データを生成する、多角形データを3次元グラフィックス表示部に与える、3次元グラフィックス表示部によるハードウェア処理で求められた掃引形状の最上面の高さを表すデプス値を受ける、得られたデプス値に基づき掃引形状の上面を覆う格子状の点群を得る、得られた点群に基づき隣接する点を選択し多角形へ置換することで工具参照面を得る、ことからなる各ステップを備える工具参照面計算方法にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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