小動物用生体磁気計測用シールドボックスおよび小動物用生体磁気計測装置

開放特許情報番号
L2010001222
開放特許情報登録日
2010/2/19
最新更新日
2013/3/15

基本情報

出願番号 特願2008-085063
出願日 2008/3/28
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2009-233210
公開日 2009/10/15
登録番号 特許第5182750号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 小動物用生体磁気計測用シールドボックスおよび小動物用生体磁気計測装置
技術分野 生活・文化、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 小動物用生体磁気計測用シールドボックスおよび小動物用生体磁気計測装置
目的 構成を簡単化することが出来る小動物用生体磁気計測用シールドボックスおよび小動物用生体磁気計測装置を提供する。
効果 小動物生体磁気計測用シールドボックスでは、観音開きの扉を設けないから、構成を簡単化することが出来る。また、小動物用生体磁気計測装置では、マウスのような小動物の心磁や脳磁を好適に測定できるようになる。
技術概要
図1は小動物生体磁気計測用シールドボックスを示す正面図(内容器開口と外容器開口が重なっている状態)、図2は、小動物生体磁気計測用シールドボックス10を用いた小動物用生体磁気計測装置100を示す正面図である。この小動物用生体磁気計測装置100は、小動物生体磁気計測用シールドボックス10と、小動物生体磁気計測用シールドボックス10の下に設置されたデュワ台50と、デュワ台50内に設置されたデュワ51と、デュワ51から上方へ突出しデュワ台50の天井から小動物生体磁気計測用シールドボックス10の外容器2および内容器1の床を突き抜けて内容器1の中央辺りまで突出した外径6cmのセンサ管52と、センサ管52の先端部に設置された超伝導磁気センサ53と、内容器1の内部に設置されたXYZステージ60と、XYZステージ60に置かれた小動物Sに光や音の刺激を与えるための刺激付与装置61と、刺激付与装置61からデュワ台50へと導出された配線62と、超伝導磁気センサ53や刺激付与装置61を駆動する電子回路を含むと共に超伝導磁気センサ53からの信号を処理し生体磁気情報を抽出する情報処理装置70とを具備している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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