食品を蒸留酒に漬け込んだ飲料

開放特許情報番号
L2010001217
開放特許情報登録日
2010/2/19
最新更新日
2010/2/19

基本情報

出願番号 特願2007-320406
出願日 2007/12/12
出願人 上野山 義弘
公開番号 特開2009-142162
公開日 2009/7/2
発明の名称 食品を蒸留酒に漬け込んだ飲料
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 食品を蒸留酒に漬け込んだ飲料
目的 多種の食品および多種の蒸留酒を使って、万人が好んで、毎日少量飲み続ける事により、従来技術で実証されている健康維持効果に加え、発毛・美肌および健康増進に効果のある飲料を提供する。
効果 ミネラル指数が1〜3の範囲の多種の食品(果汁などの液体の食品を除く)を、多種の蒸留酒に漬け込んでつくる事ができる。また、食品を漬け込んで保存する期間は、食品の鉄含有量と漬け込む量との関係において調整できる。
技術概要
 
ガラス容器を用いて、ミネラル指数が1〜3の食品のうち、果汁などの液体の食品を除いた食品1種を、使用する蒸留酒の1〜100重量%相当量を、蒸留酒に漬け込み、常温で暗所に保管する。当該蒸留酒の電気抵抗値が、5〜8kΩに到達する期間内で、当該食品から、鉄および亜鉛を抽出する飲料である。各種の飲料を混合、各種の添加物(栄養素・甘味料など)の添加、および外観を調製(着色・着臭など)して、飲みやすくした飲料である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 飲料を、毎日5〜30g飲み続ける事により、従来技術で実証されている健康維持効果に加え、発毛・美肌および生活習慣病予防等の効果が大いに期待できる。
改善効果2 効果の具体例として、野蒜・鰹節・大豆・そら豆を漬け込んだ焼酎を3.5年間飲み続けた70才男性の場合、美肌効果(シミ、シワが減少等)、発毛効果(体毛・頭髪が増加等)、健康増進(3.5年間の医療費は歯科関係を除けばゼロ)。
改善効果3 この焼酎を2.5年間飲み続けた63才女性の場合、発毛効果(体毛の増加等)、健康増進(2.5年間の医療費はゼロ)。

登録者情報

登録者名称 上野山 義弘

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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