ヒト由来プロレニン受容体の製造方法、ヒト由来プロレニン受容体阻害剤のスクリーニング方法、プロレニン濃度の測定方法及び抗ヒト由来プロレニン受容体抗体

開放特許情報番号
L2010001213
開放特許情報登録日
2010/2/19
最新更新日
2010/2/19

基本情報

出願番号 特願2007-016973
出願日 2007/1/26
出願人 国立大学法人静岡大学、国立大学法人岐阜大学
公開番号 特開2008-182905
公開日 2008/8/14
発明の名称 ヒト由来プロレニン受容体の製造方法、ヒト由来プロレニン受容体阻害剤のスクリーニング方法、プロレニン濃度の測定方法及び抗ヒト由来プロレニン受容体抗体
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 抗ヒト由来プロレニン受容体抗体
目的 ヒト由来プロレニン受容体を効率よく大量に製造可能な製造方法を提供する。
効果 ヒト由来プロレニン受容体を効率よく大量に生産することができる。
技術概要
 
この製造方法は、miniFレプリコンと、BmNPV DNAと、トランスポゾンの付着部位と、ヒト由来プロレニン受容体をコードするポリヌクレオチド配列と、を含むBmNPVシャトルベクターを、カイコガ由来の細胞に導入する工程を含むヒト由来プロレニン受容体の製造方法である。ここで、BmNPVシャトルベクターは、昆虫由来の分泌シグナル配列を更に含み、カイコガ由来の細胞が、カイコガの幼虫の細胞またはカイコガの蛹の細胞であって、カイコガの幼虫の体液またはカイコガの蛹から、ヒト由来プロレニン受容体を回収する回収工程を更に含むことが好ましい。また、ヒト由来プロレニン受容体をコードするポリヌクレオチド配列は、配列番号1又は配列番号2で表されるポリヌクレオチド配列であることが好ましい。また、BmNPVシャトルベクターがウイルス由来のプロテアーゼ遺伝子の少なくとも1種を欠損させたものであることが好ましく、精製用タグ、マーカー及びエンテロキナーゼ認識部位から選ばれるいずれかの精製用ペプチドをコードするポリヌクレオチド配列を更に含むことがより好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT