火災時などに封入ガスへの引火を防止するガスボンベ

開放特許情報番号
L2010001083
開放特許情報登録日
2010/2/26
最新更新日
2010/2/26

基本情報

出願番号 特願2003-296280
出願日 2003/8/20
出願人 黒田 敏樹
公開番号 特開2005-069278
公開日 2005/3/17
登録番号 特許第4382416号
特許権者 黒田 敏樹
発明の名称 ガスボンベ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガスボンベ
目的 火災時などに、ガスボンベに封入されているガスへの引火を防止する。
効果 燃焼性ガスを弱燃性ガスに変えることができるため、火災時などにガスボンベに封入されているガスへの引火が起こらなくなる。
技術概要
 
■概要 火災などによりボンベ内に封入された燃焼ガスが高圧になると、ボンベ内に設けられた変換ガス貯蔵容器内の不燃性の変換ガスが排出機構により燃焼ガス側へと排出される。これにより、ボンベ内のガスが弱燃性ガスに変換される。 ■特色 ・排出機構の構成 (1)高圧化した燃焼ガスによりピストンが駆動される (2)ピストンに連動した駆動機構が、  イ.変換ガス貯蔵容器の噴出口を開き、  ロ.変換ガスを押し出す押し出し板の留め板を外し、ばねで付勢された押し出し板に変換ガスを押し出させ、  ハ.変換ガス貯蔵容器の吸入口を開いて燃焼ガスを流入させることで、押し出し板に円滑に変換ガスを押し出させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 火災などの際、速やかに燃焼ガスを弱燃性に変換して引火による被害を防止する。
改善効果2 簡易な構成なので、機能不全が生じにくい。
改善効果3 核心部分である押し出し板の駆動を円滑且つ確実にすることに重点が置かれた構成である。

登録者情報

登録者名称 梶・須原特許事務所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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