セラミドの製造方法

開放特許情報番号
L2010001076
開放特許情報登録日
2010/2/19
最新更新日
2016/6/2

基本情報

出願番号 特願2006-141323
出願日 2006/5/22
出願人 株式会社ミツカングループ本社
公開番号 特開2007-306882
公開日 2007/11/29
登録番号 特許第4057617号
特許権者 株式会社Mizkan Holdings
発明の名称 酢酸菌型セラミドの製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 セラミド含有化粧品、医薬品、食品
目的 酢酸菌において、セラミドを高含有化することにより、美肌効果などの生理作用が期待されている酢酸菌型セラミドを効率良く生産する方法を提供する。
効果 本発明により、強い生理活性が期待されている酢酸菌型セラミドの酢酸菌中の含有量を増加させることが出来、さらに酢酸菌の収量を増加させることも出来て、その結果、酢酸菌型セラミドを従来以上に効率良く生産することが可能となる。
技術概要
 
【課題】酢酸菌において、セラミドを高含有化することにより、美肌効果などの生理作用が期待されている酢酸菌型セラミドを効率良く生産する方法を提供する。 【解決手段】培養終了後の酢酸菌を、p H 2 . 0 〜 8 . 0 、温度4 〜 7 0 ℃ 、3 時間〜 7 日間保持することによって、酢酸菌中の酢酸菌型セラミドを従来の1 0 〜 3 0 倍と高濃度で含有化させることができる酢酸菌型セラミドの増加方法を開発した。用いる酢酸菌はAc e t o b a c t e r  m a l o r u m  N C I 1 6 8 3 株( F E R M  B P − 1 0 5 95 ) 、または、G l u c o n a c e t o b a c t e r  h a n s e n i i  N C I 1 4 68 ) 株( F E R M  B P − 1 0 5 9 6 ) が好ましい。
実施実績 【試作】  試作実績あり。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 交渉次第。

アピール情報

アピール内容 本発明により、強い生理活性が期待されている酢酸菌型セラミドの酢酸菌中の含有量を増加させることが出来、さらに酢酸菌の収量を増加させることも出来て、その結果、酢酸菌型セラミドを従来以上に効率良く生産することが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】  アメリカ合衆国、欧州特許庁
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