三次元CT計測システム

開放特許情報番号
L2010001055
開放特許情報登録日
2010/2/12
最新更新日
2013/8/29

基本情報

出願番号 特願2008-295062
出願日 2008/11/19
出願人 国立大学法人 名古屋工業大学
公開番号 特開2010-122027
公開日 2010/6/3
登録番号 特許第5294403号
特許権者 国立大学法人 名古屋工業大学
発明の名称 三次元CT計測システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 乱流燃焼計測、エンジン燃焼計測、蛍光顕微鏡三次元計測
目的 乱流火炎などの時間変動を伴う輝度分布を対象とする場合など、多方向からの同時撮影を行う場合に好適な三次元CT計測システムにおいて、1台の極めて少数のカメラあるいはビデオカメラでシステムを構成する経済的な三次元CT計測システムの提供。
効果 この技術のシステムでは、全てのミラーに反射した対象輝度分布を,一台のカメラ(高速度カメラ)の撮影視野におさめたことにより、最低数一台のカメラで多方向同時撮影を実現し,ひいては,三次元CT再構成処理により,瞬間三次元輝度分布を得ることができる。またカメラとして高速度ビデオカメラを使用すれば,時系列三次元輝度分布,すなわち四次元輝度分布を得ることが可能である。
技術概要
この技術は、被写体を立体的に取り囲む複数のミラーを介することにより,一台のカメラによって多方向同時撮影を実施し,得られた多方向同時撮影画像を三次元CT(コンピューター断層)再構成処理することにより、瞬間三次元輝度分布を得ることを特徴とする三次元CT計測システムを提供する。また、この技術は、被写体を立体的に取り囲む複数のミラーを介することにより,一台のビデオカメラ又は高速度ビデオカメラによって多方向同時撮影を実施し,得られた多方向同時撮影画像を三次元CT(コンピューター断層)再構成処理により、時系列三次元輝度分布を得ることを特徴とする三次元CT計測システムを提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 1台の高速度カメラにより三次元輝度分布の時系列CT計測を行うことのできる経済的な計測システムである。必要とするカメラ台数は1台であるので、超高感度高速度カメラの採用も可能である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT