酒類の製造方法

開放特許情報番号
L2010001022
開放特許情報登録日
2010/2/12
最新更新日
2010/2/12

基本情報

出願番号 特願2008-155079
出願日 2008/6/13
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2009-296941
公開日 2009/12/24
発明の名称 酒類の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 酒類
目的 本発明の課題は、シアン配糖体を含む果実(梅、杏、桃、ビワ、プラム、チェリー等)を原料とする酒類(梅酒 リキュール等)中のカルバミン酸エチルを低減する製造方法、及び、かかる製造方法によって製造してなる新規 な酒類を提供することにある。
効果 本発明の酒類の製造方法によれば従来の製造方法による製品と比べて、発がん性を有する可能性があるカルバミ ン酸エチル含有量の少ない酒類を、複雑な操作を必要とせず、簡便な方法で製造することができる。
技術概要
 
シアン配糖体を含む果実をそのまま3日以上放置、シアン配糖体を含む果実に水を加えて3日以上放置、あるいは低濃度アルコール液を加えて3日以上放置した後、さらにアルコール液を加える方法で処理し、これら放置は好ましくは低酸素条件で行い、それ以外は常法にしたがい、カルバミン酸エチルを低減した酒類を簡便な方法で製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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