HLAC特徴量抽出方法、異常検出方法及び装置

開放特許情報番号
L2010000907
開放特許情報登録日
2010/2/5
最新更新日
2015/9/30

基本情報

出願番号 特願2009-249987
出願日 2009/10/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-095531
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第5131863号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 HLAC特徴量抽出方法、異常検出方法及び装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 音響信号、加速度信号、電流・電圧、気温、気圧などの観測信号、その他、心電図、地震波など様々な1次元信号から、異常検出、特定信号の認識や検索又は計数などの処理に効果的な高次局所自己相関(HLAC)特徴量抽出方法、異常検出方法及び装置
目的 線形性及び加法性に優れたHLAC特徴量の抽出及び異常検出を可能とすることを目的とする。
効果 線形性及び加法性に優れたHLAC特徴量抽出方法、異常検出方法及び装置が得られる。
技術概要
1次元信号を時間−周波数(スケール)平面に写像し、その時間軸及び周波数軸を分割して区分けされたブロック毎に、その領域内で2次元局所マスクパターンを移動させてHLACを累積する。そして、周波数軸に沿って並ぶブロックから求めたHLAC特徴量から各次数項を抜き出して結合することで、次数毎にまとめた新たなHLAC特徴量を生成する。次数毎にまとめたHLAC特徴量は、1次元信号の振幅スケーリングに関して、線形性を有している。 更に、通常時の1次元信号のHLAC特徴量から、次数毎にPCAで通常部分空間を求めておき、監視時に観測された1次元信号のHLAC特徴量の通常部分空間からの逸脱距離を次数毎に求めて最後に統合することで、振幅スケーリングに関して同一信号と判別可能な逸脱距離の評価法を実現している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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