モータリン結合物質を用いた未分化細胞標識方法

開放特許情報番号
L2010000895
開放特許情報登録日
2010/2/5
最新更新日
2015/9/30

基本情報

出願番号 特願2009-238973
出願日 2009/10/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-117350
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第5472864号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 モータリン結合物質を用いた未分化細胞標識方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料、無機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、再生医療等の分野で広く利用される。
目的 未分化細胞を効率よく安定に標識する方法を提供する。
効果 未分化細胞の効率よい安定な標識化が可能になり、これにより移植細胞のモニタリングを実現することができる。このことは、移植医療の安全性の確認を容易にし、再生医療の発展に大きく寄与する。
技術概要
内在化機能を有するモータリン結合性物質と、それに結合した標識物質とを含む標識複合体を用いることにより、未分化細胞を標識する。尚、モータリン結合性物質が、モータリンに対する抗体であり、抗体が、全長モータリンを抗原として用いて作製された抗体である。また、標識物質が蛍光物質、量子ドット、またはFITC、ローダミン、Cy3、Cy5及びAlexaからなる群より選択される。また、それぞれが異なる標識物質を含む2種以上の標識複合体で標識する。更に、未分化細胞が、骨髄由来間葉系幹細胞、滑膜由来間葉系幹細胞、脂肪組織由来間葉系幹細胞、間葉系幹細胞から分化した間葉系細胞、及びiPS細胞由来間葉系細胞からなる群より選択される間葉系細胞様細胞である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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