有機−無機複合光学材料

開放特許情報番号
L2010000881
開放特許情報登録日
2010/2/5
最新更新日
2010/2/5

基本情報

出願番号 特願2008-028486
出願日 2008/2/8
出願人 株式会社KRI
公開番号 特開2009-185224
公開日 2009/8/20
発明の名称 樹脂材料光学物性改質用添加剤およびその製造方法ならびに光学樹脂組成物およびその製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 樹脂材料光学物性改質用添加剤、光学樹脂、光学素子、光学デバイス
目的 レイリー散乱を最小限に抑えることが可能であり、有機媒体に対する溶解性や相溶性に優れ、樹脂材料の光学物性を容易に改質することができる樹脂材料光学物性改質用添加剤を提供すること。 ならびに、屈折率と分散特性が制御された透明な光学樹脂組成物を提供すること。
効果 本来は発現不可能であるような光学特性、例えば高屈折率と高アッベ数の両立、複屈折の低減等の光学機能をその透明性を損なうことなく付与することが可能になる。 また、光学特性を始めとする諸特性を阻害することなく光学素子、さらにはこれらを用いた光学デバイスを形成することができる。
技術概要
樹脂材料の光学物性を改質するために使用される添加剤において、R−Si−O−Mで表される構造を含み、粒径が10nm以下である粒子からなり、有機液体に可溶であることを特徴とする。
実施実績 【試作】  透明バルク体作成
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社KRI

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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