飲食品又は薬剤の品質判定方法およびそのインジケータ

開放特許情報番号
L2010000751
開放特許情報登録日
2010/1/29
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2003-566553
出願日 2003/2/6
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、二瀬 克規
公開番号 WO2003/067254
公開日 2003/8/14
登録番号 特許第4392718号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、二瀬 克規
発明の名称 飲食品等の品質判定方法およびそのインジケータ
技術分野 化学・薬品、有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、加熱・冷却
適用製品 飲食品(農産物、畜産物、魚介類、弁当、惣菜、野菜ジュース、果物ジュース、酒、ソース、みそ、食料油)あるいは薬剤(生化学用サンプル、化粧品、工業薬品、ワクチン)あるいは物品(血液、臓器、育畜用培地、種子)の品質判定方法、飲食品等の品質判定用インジケータ
目的 飲食品等の品質が温度の変動および/または時間の経過によって変質する場合に、その変質の程度を微生物の増殖の程度として視覚的に捉えられるようにする飲食品等の品質判定方法およびそのインジケータを提供する。
効果 本発明によれば、飲食品等の品質、とくに温度履歴と経過時間の両方に依存して変質する程度(腐食の進行程度等)を、その飲食品の変質を小袋内に再現するような形でより正確にかつ簡便に判定することができるようになる。
技術概要
 
基準気泡径を印刷表示した密閉された透明な軟質フィルム袋内にガスを発生する性質のある微生物であるガス産生菌を基質と共に封入し、その袋を飲食品あるいは薬剤に付帯させて同じ環境下に置いて一緒に保存し、袋内に発生するガス量によって飲食品又は薬剤の被判定対象の品質を判定する飲食品又は薬剤の品質判定方法およびその品質判定用インジケータである。なお、ガス産生菌は、酵母、かびおよび細菌のいずれか一種で、ガス生産開始温度以上において主に炭水化物からの酸生成に伴ってCO2とH2を発生し、また基準気泡径は腐敗危険期、注意期、安全期に相当する気泡径の大きさを印刷表示したものである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
その他の提供特許
登録番号1 4392714
登録番号2 4392722
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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