飲食品や薬剤等の品質判定方法およびそのインジケータ

開放特許情報番号
L2010000750
開放特許情報登録日
2010/1/29
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2003-322588
出願日 2003/9/16
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構、二瀬 克規
公開番号 特開2005-087044
公開日 2005/4/7
登録番号 特許第4392714号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、二瀬 克規
発明の名称 飲食品等の品質判定方法およびそのインジケータ
技術分野 化学・薬品、有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、加熱・冷却
適用製品 飲食品(農産物、畜産物、魚介類、弁当、惣菜、ジュース、酒、醤油、ソース、みそ)あるいは薬剤(ワクチン、生化学用サンプル、化粧品)の品質判定方法、飲食品あるいは薬剤の品質判定用インジケータ
目的 飲食品等の品質が保管環境の温度変動および/または保管時間の経過によって変質する場合に、その変質の程度を微生物の増殖の程度として視覚的に捉えられるようにし、また常温における長期保存が可能であり、かつ取扱性に優れた飲食品や薬剤等の品質判定方法およびそのインジケータを提供する。
効果 本発明によれば、飲食品等の品質、鮮度を簡便にかつ客観的(視覚的)に判定することができる。しかも、インジケータを飲食品等に付帯させて使用する前は常温で長期間、安定して保管できるので取り扱いが便利である。
技術概要
 
包装袋の周囲のヒートシール部に比べて剥離し易いヒートシールを施してなる中仕切りシール部を介して設けられた独立する複数の収容部分からなり、かつ基準気泡径を印刷表示したものからなる合成樹脂製の透明な軟質フィルム袋内にガス産生菌または酸産生菌および試料溶液のそれぞれを収容部分に分けて封入し、使用に先立って中仕切りシール部の剥離を通じて収容部分どうしを互いに連通させることによりフィルム袋内のガス産生菌または酸産生菌および試料溶液を混ぜ合わせ、その後このフィルム袋を判定すべき飲食品あるいは薬剤に付帯させて同じ環境下に置きフィルム袋内に生成するガス量もしくは袋内収容物の色の変化を観察することにより、飲食品あるいは薬剤の品質の程度を判定する方法およびそのインジケータである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4392718
登録番号2 4392722
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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