電磁波発生装置および電磁波発生方法

開放特許情報番号
L2010000648
開放特許情報登録日
2010/1/22
最新更新日
2015/6/24

基本情報

出願番号 特願2009-119617
出願日 2009/5/18
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2010-267897
公開日 2010/11/25
登録番号 特許第5376366号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 電磁波発生装置および電磁波発生方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電磁波発生装置
目的 簡易かつ安価な構造で、パルス列レーザー光、テラヘルツ波またはミリ波を発生させることができる電磁波発生装置と電磁波発生方法を提供する。
効果 単一のパルスレーザー光(フェムト秒パルス)による広帯域のテラヘルツ波発生と比べて、広帯域な周波数成分から所望の周波数の分光情報を得ることができるために、周波数成分を切り分ける必要がない。
技術概要
図1は電磁波発生装置の全体構成図、図2は図1の補足説明図である。電磁波発生装置は、空間分布パルス列変換装置20と集光レンズ26を備える。空間分布パルス列変換装置20は第1および第2のミラー22、24を有し、第1ミラー22は一部で密接する境界線23を跨いで段差部を有する第1と第2の反射面22a、22bを有する。この空間分布パルス列変換装置20により、入射するフェムト秒レーザーパルス又はピコ秒レーザーパルスのパルスレーザーを、境界線23を跨ぐ反射面22a、22bでの反射により段差間隔に比例する時間差で空間的に分布した複数のパルスレーザー光からなる空間分布パルス列レーザー光3に変換する。集光レンズ26は、空間分布パルス列レーザー光3を集光して同軸上に時間的に等間隔な複数のパルスレーザー光からなる同軸パルス列レーザー光4を生成する。図3、図4は、空間分布パルス列変換装置20を構成する第1のミラーと第2のミラーの位置関係を示す実施形態図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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