食器、調理器具及び食材の洗浄乾燥方法と同法に用いる洗浄乾燥装置

開放特許情報番号
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開放特許情報登録日
2010/1/22
最新更新日
2011/7/8

基本情報

出願番号 特願2008-156100
出願日 2008/6/16
出願人 有限会社PC技術研究所
公開番号 特開2009-153961
公開日 2009/7/16
登録番号 特許第4311581号
特許権者 有限会社PC技術研究所
発明の名称 食器、調理器具及び食材の洗浄乾燥方法と同法に用いる洗浄乾燥装置
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 ループホース付2段蛇口 噴射洗浄装置、傾斜式乾燥カゴ、移動式作業台
目的 食器、調理器具及び食品の洗浄乾燥において、従来の流し台での手洗いや市販の食器洗い乾燥機は無駄や不合理な点が多々あり、これを解決するため従来の流し台に洗浄機能や乾燥機能を付加してシステム化し、これらの無駄や不合理な点を解決したものである。
効果 水道圧を噴射ガンで噴射水に変換して洗浄する。飛散防止技術及びループホース付2段蛇口で通常蛇口と洗浄具の適用が可能となった。一方の手で洗浄具で食器1個を洗浄中に、他の手で食器を反転又は収納及び投入して連続洗浄し、1日分を25分で洗浄する。収納は乾燥カゴを用い、投入は、移動式ストッカーで1日分を処理する。噴射ガンは断続噴射に適し(次世代型デジタル洗浄)、無駄な放流は全く無く、食器表面の水流と厚みは桁違いに早く薄く、汚れや洗剤を少量の水で除去するので、55L/日の水で良い。洗浄代は25円/日(世界一安価)。
技術概要
この技術の、食器、調理器具、及び食材の洗浄乾燥方法は、温水又は水が噴射される噴射ノズル部及び作業者に把持されるグリップ部が設けられた噴射体と、噴射ノズル部の外径よりも内径が小さい円形の貫通孔が開設されており、この貫通孔に噴射体が貫通孔との間に遊びを有するように挿入されることで、該噴射ノズル部を囲み、噴射の角度や高さを変更可能なように噴射体に結合されたカバー体とを備えた噴射具を有し、この噴射具を流し台の水栓に接続している。そして、流し台のシンク内に洗浄台を置き、被洗浄物を洗浄台上に載置し、噴射具の噴射体を持ち上げてカバー体を洗浄台上に載置し、カバー体と洗浄台により空間を形成し、噴射具により温水又は水を被洗浄物に噴射し、カバー体によって洗浄時における温水又は水の飛散及び蒸気の拡散を抑制しながら洗浄し、洗浄が終了すると被洗浄物を取り出すように噴射具のグリップ部を操作してカバー体と洗浄台とを離す洗浄工程と、被洗浄物の水切りと蒸発乾燥を行う乾燥工程と、を有する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 最小経費達成  捨てていた水圧を噴射エネルギィーに変換し、温水を使用せず水噴射で洗浄し、断続噴射で水の放流を防止し、一日当たり25円の経費ですむ。手洗いは80円かかり、食器洗い乾燥機は、130〜210円かかる(経費はランニングコストと償却費を含む)
改善効果2 洗浄時間と労力半減及び手荒れなし   食器2個を置いて連続洗浄し、一日分を25分で、1回洗浄し完了する。従来の手洗いは約一時間かる。掴んで洗浄せず、温水や洗剤に触れないので、手の脱脂を防止できる。
改善効果3 食品の洗浄  野菜、果物及び魚を短時間で洗浄し節水できる、又シンク内のキッチィンマナイタが調理をアシストする。 蓄熱洗浄乾燥  ECO給湯器から温水供給すれば、温水噴射洗浄でき、蓄熱洗浄乾燥が出来る。急な来客対応や、油汚れで複雑な調理器具や備品に効果てきめん。
アピール内容 手洗いの無駄、食器洗い乾燥機の無駄を解消する「噴射洗浄乾燥装置」 ●詳しい効果はシーズ情報もしくはhttp://pcgiken.com/をご覧下さい。

登録者情報

登録者名称 有限会社PC技術研究所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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