疼痛の治療剤およびその利用

開放特許情報番号
L2010000155
開放特許情報登録日
2010/1/15
最新更新日
2014/7/31

基本情報

出願番号 特願2010-514435
出願日 2009/5/14
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 WO2009/145067
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第5545211号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 疼痛の治療剤およびその利用
技術分野 有機材料、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 侵害受容性疼痛、神経因性疼痛、心因性疼痛
目的 特定の塩基配列からなるポリヌクレオチド、またはポリヌクレオチドを含む二本鎖ポリヌクレオチドを機能性ポリヌクレオチドとして用いて疼痛の治療剤および治療方法の提供。
効果 本技術を用いれば、BDNFのエクソン1バリアントの発現を抑制し得る。さらに、本技術を用いれば、疼痛を抑制し得る。
技術概要
 
この技術のポリヌクレオチドは、次のいずれか1つの塩基配列からなるポリヌクレオチドである。(a)配列番号18に示される、塩基配列;(b)配列番号18に示される塩基配列の部分配列でありかつ配列番号13、15および16に示される塩基配列の少なくとも1つを含んでいる、塩基配列;(c)配列番号19に示される、塩基配列;(d)配列番号19に示される塩基配列の部分配列でありかつ配列番号21〜23に示される塩基配列の少なくとも1つを含んでいる、塩基配列;(e)配列番号20に示される、塩基配列;(f)配列番号20に示される塩基配列の部分配列でありかつ配列番号24〜26に示される塩基配列の少なくとも1つを含んでいる、塩基配列;ならびに(g)配列番号13、15、16、21〜26のいずれか1つに示される塩基配列。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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