カーボンナノチューブの分離方法、分散液及び該分離方法で得られるカーボンナノチューブ

開放特許情報番号
L2010000115
開放特許情報登録日
2010/1/15
最新更新日
2011/6/17

基本情報

出願番号 特願2006-531435
出願日 2005/7/29
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 WO2006/013788
公開日 2006/2/9
登録番号 特許第4734575号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 カーボンナノチューブの分離方法、分散液及び該分離方法で得られるカーボンナノチューブ
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 電子源材料、導電樹脂材料
目的 金属性SWNTsと半導体SWNTsの高選択的分離を可能にする方法の提供。
効果 本技術によれば、金属性SWNTsと半導体SWNTsの電気的特性の違いに基づく、アミン等の物質に対する金属性SWNTsと半導体SWNTsの相互作用の相違を利用することにより、金属性SWNTsと半導体SWNTsを、選択的に分離することを可能にすることができる。
技術概要
 
この技術では、束状のカーボンナノチューブから金属性単層カーボンナノチューブと半導体カーボンナノチューブを選択的に分離を可能にする方法を実現し、この方法で、高純度に分離された金属性単層カーボンナノチューブ得ることを可能にする。即ち、金属性単層カーボンナノチューブと半導体カーボンナノチューブの電気的特性の違いに基づく、アミンに対する金属性単層カーボンナノチューブと半導体カーボンナノチューブ相互作用の相違を利用するとともに、アミンがSWNTs分離において重要な因子となることを利用して、束状のカーボンナノチューブから金属性単層カーボンナノチューブを1本ずつ分散し(ほぐし)、このようにして分散したカーボンナノチューブを、遠心分離することで、非分散状態の半導体カーボンナノチューブと分離する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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