集積回路装置及びその使用方法

開放特許情報番号
L2010000113
開放特許情報登録日
2010/1/15
最新更新日
2010/1/15

基本情報

出願番号 特願2006-308973
出願日 2006/11/15
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2008-124367
公開日 2008/5/29
発明の名称 集積回路装置及びその使用方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 書き換え可能な集積回路素子、人工衛星、離島、山頂、遠隔地
目的 書き換え可能な配線用集積回路を別に用いずに故障や損傷の修復が可能な集積回路装置及びその使用方法の提供。
効果 本技術によれば、1つの入出力電極と1つの接続用電極との接続部に接続不良が発生した場合には、残りの入出力電極と1つの論理回路との間に接続関係が成立すれば、従来のように、書き換え可能な配線用集積回路を別に設けることなく、接続不良に対して対処することができる。
技術概要
この技術では、書き換え可能な集積回路素子を有する。この書き換え可能な集積回路素子は、外部に露出する複数の入出力電極を備えており、内部には機能の変更が可能な複数の論理回路が配列されている。そしてこの書き換え可能な集積回路素子では、複数の論理回路の機能と、論理回路間の接続関係及び論理回路と入出力電極との接続関係が、外部から入力される設定データに基づいて設定される。本技術の集積回路装置によれば、1つの論理回路に対して割り当てた2以上の入出力電は、1つの配線に電気的に接続された2以上の接続用電極に接続手段を介して接続されている。そして1つの論理回路とこの論理回路に割り当てられた2以上の入出力電極の1つとが電気的に接続されるように接続関係が定められている。この1つの入出力電極と1つの接続用電極との接続部に接続不良が発生した場合には、残りの入出力電極と1つの論理回路との間に接続関係が成立するように接続関係を設定する。このようにすれば、従来のように、書き換え可能な配線用集積回路を別に設けることなく、接続不良に対して対処することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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