放射線検出方法、装置、及び、陽電子放射断層撮像装置

開放特許情報番号
L2010000023
開放特許情報登録日
2010/1/8
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2010-507088
出願日 2008/4/9
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 WO2009/125480
公開日 2009/10/15
登録番号 特許第5099792号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 放射線検出方法、装置、及び、陽電子放射断層撮像装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 放射線検出装置、及び、陽電子放射断層撮像装置
目的 シンチレータ(チェレンコフ放射体を含む)へ入射した放射線の情報(エネルギー、入射時刻、入射位置等)を高精度で得る。
効果 陽電子放射断層撮像装置等に適用して、放射線の放射線検出器入射時刻、入射位置、およびエネルギーを高精度で特定することが可能になる。
技術概要
図1はPET装置の断面図、図2はシンチレータと受光器部分を示す断面図、図3はシンチレータと受光器部分を示す別の断面図、図4はPET装置の構成を示す別の断面図である。図1に示す如く、陽電子放射断層撮像装置において、放射線源となる患者側にPMT31を並べ、その外側にライトガイド32を介してシンチレータ34を配設し、各PMT31に接続した後段の処理回路36により、放射線の入射位置、入射時刻、及び入射した放射線のエネルギーを特定する。これにより、時間分解能やエネルギー分解能を向上することができる。また、ライトガイド32を設け、そのシンチレータ34側の入射光路径に対して、PMT31側の出射光路径を絞るようにしているので、シンチレータ34及びPMT31を隙間無く配置することができる。なお、放射線検出器の種類はDOI検出器に限定されず、図2のように、シンチレータ34を4層ではなく、厚い1層や、2又は3層、あるいは5層以上としたり、ライトガイド32を省略して、シンチレータ34の放射線源側にPMT31を直接配設したりすることもできる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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