絆創膏供給具

開放特許情報番号
L2010000004 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/1/8
最新更新日
2010/1/8

基本情報

出願番号 特願2006-202654
出願日 2006/7/26
出願人 プラネットライフ株式会社
公開番号 特開2008-030861
公開日 2008/2/14
登録番号 特許第3996942号
特許権者 プラネットライフ株式会社
発明の名称 絆創膏供給具
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 絆創膏供給具
目的 注射絆や創傷用絆創膏等の絆創膏が貼着された剥離シートに手を触れずにケース内で巻き取ることができるため、使用後の剥離シートの後始末が簡単にでき作業性に優れ、また片手でも絆創膏の繰り出し作業を行うことができる使用性に優れた絆創膏供給具を提供する。
効果 シート巻取部で剥離シートを巻き取る毎にテープ繰出口からテープを繰り出して、テープ繰出口から繰り出されたテープによって絆創膏を供給することができ、さらに絆創膏を剥離した剥離シートには手を触れずにケース内で巻き取ることができるため、使用後の剥離シートの後始末が簡単にできる作業性に優れた絆創膏供給具を提供できる。
技術概要
長尺の剥離シートの一面側に複数の絆創膏が貼着されたテープが巻回された絆創膏ロールが収納されるケースを備えた絆創膏供給具であって、絆創膏ロール30が収納されるロール収納部14と、ロール収納部14と連通し絆創膏ロール30からテープ32がケース2bの外に繰出されるテープ繰出口15と、絆創膏を剥離させた剥離シート33を挿通させるシート挿通口21と、シート挿通口21からケース2b内に戻された剥離シート33を巻き取るシート巻取部6と、を備える。ロール収納部とシート巻取部とを隔離する隔壁を備えている。ケースに、シート巻取部の少なくとも一部をケースの外面に突出させる開口部が形成されている。シート巻取部が、ロール収納部よりテープ繰出口側に配置されている。ケースのロール収納部からテープ繰出口までの間にテープの張設手段が配置されている。シート巻取部が、前記ケースに配設された若しくは形成された爪部と掛合する掛合部、又は、軸部に装着されたワンウェイクラッチを備えている。図1は、絆創膏供給具の要部断面図、図2は、絆創膏供給具の分解斜視図、図3は、絆創膏供給具の使用状態を説明する要部断面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 絆創膏を剥離した後の剥離シートはシート巻取部で巻き取られケース内に収容されるので、埃や血液等が付着し難く衛生性に優れた絆創膏供給具を提供できる。
改善効果2 シート巻取部を操作することによって、剥離シートを巻き取りながら絆創膏の繰出量を確認することができるので、片手でも絆創膏の繰り出し作業を行うことができ作業性に優れた絆創膏供給具を提供できる。

登録者情報

登録者名称 プラネットライフ株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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