搬送処理装置

開放特許情報番号
L2009007042
開放特許情報登録日
2009/12/25
最新更新日
2009/12/25

基本情報

出願番号 特願2001-170478
出願日 2001/6/6
出願人 株式会社宝計機製作所
公開番号 特開2002-365219
公開日 2002/12/18
発明の名称 搬送処理装置
技術分野 輸送、電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 搬送処理装置
目的 傷んでいる被搬送品を効率的に選別する搬送処理装置を提供する。
効果 選別者の経験と勘に頼ることなく、判定対象となる農作物、果物、加工食品等の被搬送品を傷んだ物とそうでない物に効率的に選別できる。
技術概要
農作物、果物、加工食品等の被搬送品Wを搬送するコンベヤ1と、コンベヤ1上に置かれた被搬送品Wの表皮に対して紫外線を照射する紫外線照射手段13と、紫外線が照射されることで被搬送品Wに含まれるフラボノイドから発する蛍光を検出する蛍光検出手段14と、蛍光検出手段14の出力に基づいて被搬送品の品質を判定する判定手段11とを備える搬送処理装置である。コンベヤは被搬送品を載せる載置部を備え、この載置部が下方からの検査を可能とすべく線材にて構成され、かつ紫外線照射手段及び蛍光検出手段は、コンベヤの上方及び下方に配置されている。紫外線照射手段及び蛍光検出手段は暗箱内に配置されている。図1に示すように、みかん等の被搬送品Wがコンベヤ1に載せられて、矢印の示す方向に搬送される。このベルト1は、多数の搬送ユニット2から構成する。各搬送ユニット2は、図2、図3及び図4に示すように、コンベヤチェ−ン(図示しない)に固定されているブラケット3に軸4が形成され、この軸4を中心として上下に揺動するベース5が取りつけられている。このベース5は、L型字形に形成され、その一端部に2本の線材からなる載置部6が、他端部にローラ7が取りつけられている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 被搬送品に紫外線を当て、被搬送品に含まれるフラボノイドの蛍光を測定分析することで、被搬送品の現状の障害(疾病)、及び将来発生し得る障害(疾病)を予測もしくは特定できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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