農作物の搬送処理装置

開放特許情報番号
L2009007041
開放特許情報登録日
2009/12/25
最新更新日
2009/12/25

基本情報

出願番号 特願2001-037532
出願日 2001/2/14
出願人 株式会社宝計機製作所
公開番号 特開2002-286647
公開日 2002/10/3
登録番号 特許第3566215号
特許権者 株式会社宝計機製作所
発明の名称 農作物の搬送処理装置
技術分野 生活・文化、輸送
機能 検査・検出
適用製品 農作物の搬送処理装置
目的 判定対象となる農作物から傷んだ農作物とそうでない農作物とを効率的に選別する。
効果 選別者の経験と勘に頼ることなく、判定対象となる農作物の集合を傷んだ農作物とそうでない農作物に効率的に選別できる。
技術概要
農作物を搬送するコンベヤ2と、このコンベヤ上に置かれた農作物の表皮に対して紫外線を照射する紫外線照射手段5と、紫外線が照射されることで表皮から発する蛍光を検出する蛍光検出手段6と、この蛍光検出手段の出力に基づいて農作物の傷み具合を判定する判定手段4とを備える農作物の搬送処理装置は、紫外線照射手段及び蛍光検出手段は、コンベアの上方及び下方に配置され、またコンベアは軸を中心として上下に揺動可能なベースと、このベースに一端が支持される線材からなる農作物の載置部と、この載置部とは逆側のベースの端部に取付けられるローラとを備え、更にローラはレールにガイドされ、このレールが後退してローラから外れることで載置部から農作物を落下させるべく載置部が揺動する。蛍光は表皮の油包から滲出したエッセンシャルオイル若しくは微生物或いは微生物の感染に伴って農作物が発するフラボノイドに由来する。紫外線照射手段及び蛍光検出手段は暗箱内に配置されている。図1は、農作物の搬送処理装置の外観図、図2は、図1に示す農作物の搬送処理装置における判定装置の構成図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 紫外線を当て励起されたスペクトルを分光分析することで、腐りの病名或いは腐りの予測に役立てることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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