仕分けコンベア装置

開放特許情報番号
L2009007040
開放特許情報登録日
2009/12/25
最新更新日
2010/11/19

基本情報

出願番号 特願2000-204185
出願日 2000/7/5
出願人 株式会社宝計機製作所
公開番号 特開2002-019953
公開日 2002/1/23
登録番号 特許第4611494号
特許権者 株式会社宝計機製作所
発明の名称 仕分けコンベア装置
技術分野 輸送、電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 仕分けコンベア装置
目的 載置部の下から被計測物を視認できる仕分けコンベア装置を提供する。
効果 搬送体ユニットの載置部を線材にて構成し、下方から視認可能としたので、スペースを有効利用して各種イメージセンサや計測機器を載置部直下に配置することができる。載置部に載置された状態の果物や野菜などを下方から検査するようにすると、果物や野菜と計測機器との間隔が一定になるので、単にスペースの有効利用だけでなく、計測結果の精度も高くなる。
技術概要
コンベアチェーンに所定間隔で連結された搬送体ユニットに物品を載せて搬送し、搬送体ユニットを回動させて物品を落下せしめて仕分ける仕分けコンベア装置は、搬送体ユニットは物品の載置部を備え、この載置部は下方からの物品の透視または検査を可能とすべく線材にて構成する。搬送体ユニットは回動軸を中心として載置部と反対側にローラを備え、またコンベアチェーンの走行経路に沿ってローラが係合するガイドが設けられ、このガイドはローラが係合することで載置部の水平状態を保つ固定ガイドと、ローラとの係合状態を解除することで載置部の下方への回動を許容する可動ガイドとからなる。搬送体ユニットの通過経路の下方には、光学式の糖酸度計測装置を配置した。コンベアチェーン5は複数の搬送体ユニット7が等間隔で連結し、各搬送体ユニット7はコンベアチェーン5に固着されたブラケット8に軸9を介して揺動自在に取り付け、軸9を中心として一方の側に載置部10が張り出し、他方の側にローラ11を有している。載置部10は下方から視認できるように2本の金属線10a、10bを並列配置して先部を若干上方に折り曲げて載置した果物Wなどが転がって落ちないようにする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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