原料植物種判定方法

開放特許情報番号
L2009006990
開放特許情報登録日
2009/12/18
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2009-021695
出願日 2009/2/2
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2010-172322
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第5610331号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 原料植物種判定方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 葉緑体DNAの遺伝子間領域の塩基配列、アレルゲン物質、定性分析・定量分析
目的 加工食品に含まれる原料植物の植物種を高精度かつ定量的に判定できる方法の提供。
効果 本技術によれば、植物ゲノムに原料植物の植物種固有のレトロトランスポゾン挿入部位が存在するか否かを検出し、この検出結果に基づいて、原料植物の植物種を判定するので、高精度かつ定量的な原料植物の植物種の判定を行うことが可能となる。
技術概要
 
この技術では、植物のゲノム中に存在する転位因子の1つであるレトロトランスポゾンの植物ゲノムへの挿入位置が原料植物の植物種固有のものであるか否かを検出する方法は、加工食品に含まれる原料植物の植物種(species)の判定においても適用できることを見出した。かかる「原料植物の植物種固有のトランスポゾン挿入部位」の有無を判定し、それを定量することにより、加工食品に原料植物種が含まれているかの判定を高精度かつ定量的に行うことができることを確認する。すなわち、本技術の原料植物種判定方法は、加工食品に含まれる原料植物の植物種を判定する原料植物種判定方法であって、植物ゲノムに原料植物の植物種固有のレトロトランスポゾン挿入部位が存在するか否かを検出し、この検出結果に基づいて、原料植物の植物種を判定することを特徴としている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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